
こんにちは!リコです。
冬の釣り、防寒着が手放せない季節ですね。でもそのウェア、最後に洗ったのはいつですか?
「冬は汗かかないし、魚くさいのも釣りのうち」なんて思って何年も洗わずに着ていたら…
知らないうちに“熟成されたニオイ”をまき散らしてるかもしれません!
今回は、釣り用防寒着の正しい洗い方&撥水性能の復活方法を、アウトドア用洗剤「ニクワックス」を使ってわかりやすく紹介します。
これ、やると新品みたいにサラッと着れて快適になるので、本当におすすめなんです。
「洗ってない防寒着」がくさくなる3大原因
洗ってない防寒着が臭うのは、冬でもしっかり原因があるんです。
- 魚の脂・血:釣った魚を抱える時についた脂や血が、繊維の奥で酸化
- 蒸れた汗:重ね着してると意外と汗ばみます。湿気×皮脂=雑菌が繁殖
- コマセや海水汚れ:乾いて見えても、実は湿っていてカビの温床に
数年放置すると、消臭スプレーすら効かない「熟成モード」に…。
自分では気づきにくいけど、周囲はけっこう感じてますよ!
防寒着は洗ってOK!むしろ洗わない方が寿命が縮む
「撥水が落ちるから洗いたくない」っていう声、よく聞きます。
でも実はこれ、大きな誤解です!
防水透湿素材(たとえばゴアテックスなど)は、ちゃんと洗ってあげた方が透湿性も撥水性も復活するんです。
特におすすめしたいのが、アウトドア専用の洗剤と撥水剤セット「ニクワックス」シリーズ。
家庭の洗濯機で簡単にケアできる上に、釣りウェアとの相性が抜群なんです。
【手順】ニクワックスで防寒着を洗う方法(初心者OK)
ここからは実際の使い方をご紹介します。
① 【洗剤】ニクワックス「テックウォッシュ」でやさしく洗浄
- 普通の洗濯洗剤は使わず、専用のテックウォッシュを使用
- 洗濯機に入れる前に、首元・袖・裾の汚れを軽く水洗いすると効果アップ
- 洗濯機に入れて、「すすぎ2回」「脱水あり」で回すだけ
📌 おすすめポイント:
一般の洗剤と違って撥水性を落とさず、皮脂やニオイだけを落とす処方なので安心!
② 【撥水剤】洗濯のあとに「TX.ダイレクトWASH-IN」で撥水復活
- 洗濯が終わったら、撥水剤「TX.ダイレクトWASH-IN」を洗濯機に投入
- 再び「すすぎ2回+脱水あり」で回すだけ
- スプレータイプもあるけど、全体にまんべんなく効果を出すなら“WASH-IN”タイプが断然おすすめ
📌 ここがすごい:
洗ったばかりのウェアでも、水をしっかり弾く“新品感”が戻ります!
👉 テックウォッシュ+TX.ダイレクトウォッシュインのお得なセット
③ 【乾燥】陰干し+低温の熱で撥水力を固定
- 洗濯後は陰干しでしっかり乾燥
- 洗濯表示OKなら、低温の乾燥機やアイロンで軽く熱を当てると、撥水効果がさらにアップ
※高温での乾燥は生地を傷める可能性があるので必ず「洗濯表示」を確認してください!

【効果実感】実際にやってみたらどうだった?
私も釣行用の防寒ジャケットで実際にニクワックスを使用していますが、
- ニオイがほぼ消えて、さわやか
- 着た瞬間に「軽っ!」と感じるほど通気性が復活
- 小雨程度ならしっかり水を弾く
洗ってよかった以外の感想がないくらい快適です!

【注意】やってはいけないNG洗濯
× 柔軟剤は絶対NG!(撥水性が台無しになります)
× 熱湯や強い洗剤は使わない
× ドラム式で高温乾燥も避けて!
ニクワックス+洗濯機で、やさしく&確実に洗いましょう。
まとめ:ニオイ対策は「釣りスキル」のひとつ
釣りが上手な人って、意外と服も道具もキレイなんですよね。
「清潔感」は、集中力と快適な時間を生み出す要素のひとつ。
自分が気持ちいいだけでなく、釣り場での印象や家族からの評価もグンと上がります。
次の釣行前に、防寒着を“洗って”出発しよう!
釣りって、魚を釣るだけじゃない。
準備やケアも楽しさの一部。
防寒着からほんのり「うっ…」と感じたら、それが洗いどきのサインです。
ニオイで損しないために、次の休日はニクワックスで防寒着をケアしてみてくださいね。
📌 今回紹介したアイテム
釣りって、こういう“ひと手間”も含めて楽しい!と思った瞬間があれば、ぜひこの記事をSNSでシェアしてもらえるとうれしいです。
あなたの体験が、ほかの釣り人の快適な一日に繋がるかもしれません◎


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